レグナード攻略 僧侶7

怒り咆哮後のレグの行動、パターンについてです。
慣れてきてからのお話し。




目次
怒り咆哮のパターン行動と凍結。
怒り状態で50%に突入した場合。




前回からの続き。
咆哮のパターン中に怒り状態になった場合、少しだけ複雑になります。
怒り咆哮後も同じく、
行動が6ターン分セットされます。
ひとまず、怒った場合は

竜の咆哮
ダークネスブレス
テールスイング

の順に行動した後、
残り3ターン行動する、と覚えておけば大丈夫です。



○怒り咆哮のパターン行動。
レグナードと相撲中。
1



レグHP50%。パターンセット。
2



後衛の魔Cがタゲ。
3



魔Cに攻撃するためレグ前進。相撲開始。
4



相撲中にレグ怒り。
5



途中だったターンは消化扱いになる。
6



そして、パターンは一回凍結される。
7



凍結されたパターンは一度消え、怒り専用のパターンへ。
14



怒りパターンセット。
(咆哮、ブレス、テール、他3ターン、上から順に行動)
9



上から順に消化。
10



竜の咆哮。
11



ターン消化。次に進む。
12



怒りターゲットの魔Bに攻撃するため、レグ前進。相撲開始。
13



そして追いついた場合は、上から順に行動していきます。
魔Bにダークネスブレス、そしてその直後にテールスイング。
もし相撲が成立してターンエンドを迎える場合、
ダークネスブレスの後のテールスイングは消え、
以前書いた「テールモードor雷モード」にそって行動します。
レグ攻略 僧侶2 怒りモード



そして6ターン行動する、もしくはターゲットが落ちた場合。
14



怒りが消える。
15



そして、先ほど凍結されていた
「非怒り時咆哮のパターン」が復活。
17



上から順に再開。
18



竜の咆哮。
19



ターン消化。次に進む。
20



そしてターンがどんどん消化されて行き……。
21



魔法使いに再度怒った場合。
22



そのターンは消化扱い。そして凍結。
23



という感じで、また怒りパターンがセットされるわけです。
そして再開は雷槌から。

咆哮後のパターンや凍結されたタイミングをもし覚えていれば、
「怒りが切れた後に咆哮がくる」や、
「怒りが切れて1~2ターンで雷槌がくる」と把握でき、
回避とキラポンのどちらを優先するか判断しやすくなります。


例えば、怒り咆哮で追いつかれてしまいさらに呪われてしまった場合。
慌てておはらいをしたらテールで死んでしまいます。
ダークネスブレス、テールスイングの後は3ターン分怒りを維持できるので、
仮に怒り雷モードだったとしても、パラさえ生きていれば立て直せます。
僧侶が自分へのおはらいを優先し、
パラの呪い状態を放置してしまうと、

パラが自身へおはらい→呪われて動けない
→さらにおはらい→さらにラインが下がる
→MPなくなる、もしくは呪いが解けずにターンエンドに回避行動を取れない
→パラ死亡

という状況からの全滅がありえます。
パラの呪いが解けるorポンやフバーハで呪い状態を回避できていれば、
レグのターンエンド行動は見てから堅陣やツッコミ避けで回避できます。

ダークネスブレスに仁王立ちをしてかばうが成功した場合、
パラがその後に死ぬ確率は0なので、

ブレス仁王立ち→テール飛んで仁王立ち
or
ブレス仁王立ち→テール飛んで自己バフ

というのを私はよくやっています。


○怒り状態で50%に突入した場合。
怒り状態で相撲中。
24



50%突入。
25



50%の咆哮パターンセット。
26



怒りなので凍結。
27



怒りパターンに置き換え。
28



そして怒りが消えたら、また通常攻撃、咆哮から再開、という形です。
ただこの怒り状態で50%に突入した場合の図ですが、
試行回数が少ないので、違う挙動になる可能性もあります。

また、怒り状態は6ターンなので、
パターンに入る前にすでに怒り状態で数ターン経過しているのなら、
その分咆哮後の行動は減数されます。