レグナード攻略 僧侶6

咆哮後のレグの行動、パターンについてです。
慣れてきてからのお話し。





目次
咆哮のパターン行動。
相撲を交えたパターン行動。



非怒り時に咆哮をする場合は、まずは通常攻撃を行うそうです。
そうしないと、雷槌→咆哮や、
紅蓮の炎(設置ブレス)→咆哮など、
壊滅一直線になってしまいますからね……。

同じ理由で、咆哮後の行動も固定されているそうです。
行動をランダムにして、
咆哮→ウイングダイブなんていう、
理不尽なことが起きないようにするためですね。


○咆哮のパターン行動。
咆哮をする前は通常攻撃から始まり、

通常攻撃
竜の咆哮
ダークネスブレス
通常攻撃
裁きの雷槌

という順番です。
咆哮以外、全てターゲットへの行動です。
というわけで、例のごとく図で表してみます。


レグナードと相撲中。
1



HPが50%を下回って名前が黄色になると、一瞬立ちどまる。
そして行動は一度リセット。
右にあるように、確定パターンの行動が全て再セットされる。
2



再度ターゲットを決定。パラタゲ。
3



上から順に行動していく。タゲに通常攻撃。
4



ターン消化。次に進む。
5



竜の咆哮発動。
6



ターン消化。次に進む。
7



ターゲット決定。パラ。ダークネスブレス。
8



ターン消化。次に進む。
9



ターゲット決定。パラ。通常攻撃。
10



パラ死亡。
ターン消化。次に進む。
ターゲット決定。魔C。
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裁きの雷槌。遠距離の後衛にも当たる。
12



ここまで終えて、1セット終了。
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大まかにはこんな感じで進行していきます。
僧侶でやる場合は、裁きの雷槌対策が必要です。
パターンの最後にある雷槌は前衛or後衛関係なく狙うので、
ここに行きつくまでにキラポンを配って置く必要があります。

魔なら、最後の雷槌のときに四方に分かれ、
1人で被弾or他の人の被弾範囲から離れる、
という行動で被害を最小限にすることができます。

上記の画像例はパラ連続で極端になっていますが、
実際にターンエンドを踏まえた進行は下記のようになります。


○相撲を交えたパターン行動。
50%で黄色。パターンセット。
ターゲットは後衛の魔C。
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攻撃をするためにレグが後衛に近づく。相撲開始。
(タゲに近づけたら通常攻撃をする)
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15秒経ちターンエンド。
レグのターンエンド行動は、はげしいおたけび。
(パラはCT技で回避してふっとばない)
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ターン消化。次に進む。
5



竜の咆哮。
6



ターン消化。次に進む。
7



後衛の魔Cがタゲ。
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相撲開始。
21



17秒でターンエンド。はげしいおたけび。
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そして進行していき……。
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最後の雷槌は、前衛後衛関係なくターゲット選定される。
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基本的な流れはこんな感じです。
押し反撃が発生したときにパターンが飛ぶ場合も経験しています。

雷槌がいつくるか確定しているので、
それまでに如何にしてポンを配るかが鍵になると思います。
僧侶1人だけでも雷槌のターンに仲間から離れることで、被弾を少なくもできます。

問題なのが、咆哮後に追いつかれた場合。
仮にパラの仁王立ちが間に合ったとしても、
その後に25%の確率でパラタゲが来た場合、通常攻撃でパラが落ちます。
最速でザオラルをしたと同時に、レグの雷槌。
ザオラルをしているのでパラor僧侶がタゲになった場合は、
2人セットで雷槌に打たれます。
パラは無敵時間があるのでいいですが、
僧侶はポンがなければ感電してしまうので要注意。


僧侶はすぐに離れながらもレグの行動を見て、
パラにズッシード、辺りが基本な立ち回りっぽいです。
ポンを撒いていなくて僧侶が感電死したとしても、
天使があるのでまだフォローがききます。


なので私はパラでやるときは、
僧侶や魔への聖女・ポン状況を見て、
仁王立ちをしない場合もあります。
逆にブレスで後衛3人が死んで半潰滅になりそうなときは、
25%のリスクを取ってでも仁王立ちしています。


この非怒り咆哮後のパラ、僧の動きは人によって様々なので、
リスクリターン考えて個々人の結論を出すのがよいかな、と思っています。