レグナード攻略 僧侶3

補助壁について。



目次
補助壁の図。
壁更新。


パラ1人ではレグナードを押せないので、
僧侶が補助で入って重さを足し、一緒に押す必要があります。
その際、パラが特技をしているときに僧侶が押すと、
相撲の軸がずれて危険になる場合があります。

また、激怒咆哮でパラがスタンしたときなどは、
聖女や女神の祝福をするのはもちろんですが、
CT状況によってはエンドで離脱せずに、パラの犠牲になる場合もあります。
(激怒についてはまたいずれ書きます)


○補助壁の図。
補助壁のイメージは正確には違うのですが、
だいたいこんな物なのだと図にして例を上げてみます。

相撲開始前。まずはレグナードが歩く。
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レグがパラを押すことによって、相撲判定が発生。
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パラも押し返す。
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両方が押す、押し合いの相撲状態。
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僧侶が加わると、相撲状態が二つ。
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拡大。
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パラが特技を使う。一時的にパラからの押し判定が消える。
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ここで僧侶が押すのをやめずに押し続けてしまうと……。
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僧侶とレグの相撲判定が優先され、こちらのみになってしまう。
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結果、パラとの相撲判定が消えてパラが外れてしまう。
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解決方法。
パラが特技を使ったときに、僧侶も押すのをやめる。
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押すのをやめたので、二つの押され判定が残った状態。
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そしてパラが押し始めたら、また一緒に押し始める。
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押すときに、パラに体を重ねて押すとさらに安定。
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パラが特技中に僧が少し押してしまったとしても、
相撲判定が重なっているので大きなずれは回避できる。
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○壁更新。
押すばかりではなく、後ろが狭い場合は壁更新も必要です。

魔がタゲ。後にスペースがほぼない。
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あえて体を重ねず、角度をつけて補助壁に入る。
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パラが壁更新で僧侶の内側に入る。
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タゲの魔が広いほうに逃げることができる。
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